旅行の数々の思い出

旅行の思い出

新幹線で体験した座席トラブル

確か一昨年のお正月くらいだったと思います。
私は東京在住で、大阪に住んでいる親友のところに遊びにいきました。
普段列に並んだりするのがあまり好きではないので、多少お金がかかっても指定席を購入するようにしています。
指定席であれば、発車ギリギリに乗ったとしても席は確実なので慌てることもないので。
その時も、いつものように指定席を前もって確保しておき、最終日は夕方の出発までぎりぎり親友と一緒に遊んでいました。
そして改札で見送られ、新幹線の中で飲むためのジュースを購入して発車3分前くらいに搭乗しました。
帰宅ラッシュのため席はほぼ埋まっています。
自分の席を探してみつけた時、そこには親程のサラリーマンが座っていました。
何度も番号を見直しましたが、ちゃんと私のチケットの番号と同じです。
私はそこまでおとなしいタイプではないので声をかけました。
「すいません、すいません、そこは私の席ですよ、どいていただけますか」最初は狸寝入りしていましたが、いやいや目を開けました。
そして私がいくら説明しても、こっちは疲れているとかお前は若いんだからとか(それでも30代でしたが…。)常識のないことをいっぱい言ってきました。
周りも見てみぬフリ。
世間ってつめたいものですよね。
本当に困りました。
どうしようかと困っていると、ちょうど車掌さん?が通りかかって声をかけてくれました。
女子供には強いおじさんも男相手だと何も言えないのか下を向いていました。
車掌さんは、指定席であることを子供に教えるかのごとく丁寧に説明してまるで子供相手みたい。
サラリーマンのおじさんは車掌さんの話し方が恥ずかしかったのか、顔を真っ赤にしてプルプル振るえ突然立ち上がり勢いよく自由席に移動していきました。
私は車掌さんに何度もお礼を言って、なんとか無事帰ることができました。
最近は常識のない人が多いように感じます。
相手の立場立って考えた行動を心がけて欲しいものだなぁと日々思います。

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